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空きスペースの活用で副収入を得る

2019.06.28

空きスペースの活用で副収入を得る

店舗などを運営する方で、微妙に空いてしまったスペースの活用方法について、検討している方いらっしゃるのではないでしょうか。

我々は外貨両替機の設置事業のご提案をしており、
・外貨両替機に投資したい人
・外貨両替機の設置場所を提供して家賃収入を得たい人
からのお問い合わせいただくことが多くございます。

今回は、空きスペースに外貨両替機を設置して、家賃収入を得たい方を対象に様々なメリットをご紹介していきます。

目次

昨今、空いたスペースの活用や空いた時間の活用が「シェアリングサービス」と呼称され、スペースのシェアや物のシェア、移動のシェアなど様々な空いたものに対してお金が発生するようになってきました。
その市場規模は年々増し、2016年にはインターネット上のマッチングサービスを利用したものだけでも1兆1,800憶ものお金が「空いたもの」を提供した側の収入になっています。


引用:情報通信総合研究所

空きスペースの活用を行うサービスだけでも年々増加を辿り、インターネットで探せば様々なビジネスモデルが見つかる時代になりました。
我々の提供する外貨両替機も、空いたスペースのシェアに位置づけされ、インバウンドビジネス市場が拡大するのに比例して多くのご相談をいただいております。

その中で、多くの空きスペースの活用を謳うサービスは、空いた駐車場の活用や空いた建物の活用、昼間の空いた時間の活用など、広いスペースや時間が必要になります。

直近で人気が出ているものはレンタルルームとしての活用や、レンタルオフィスとしての活用などが挙げられますが、
「1坪ぐらいのスペースの有効活用がしたい」
「日中フル稼働している店舗の隅で副収入を生みたい」
といった狭いスペースや本業と併走して行う空きスペース活用のサービスはまだまだ多くありません。

そういった少ないスペースの活用を求め、外貨両替機を検討される方が増えてきています。

外貨両替機設置によって得られる収入は、家賃収入にあたります。
広さは1坪程度から設置可能のため、その1坪程度を外貨両替機の設置場所として貸し出しをするという形になります。

収益は主に、外貨両替機の利用金額により変動します。
主に利用される方は海外からくる旅行客が中心となるため、海外の方の利用頻度が多い立地での設置が最も収益性は高まります。

弊社の外貨両替機を設置されている方の家賃収入はおおよそ5万円~となっており、少ないスペースでの投資対効果としては他サービスと比較しても高いものを提供できております。

現在外国人旅行客は東京オリンピックを前にどんどん増えています。
また、日本としてもインバウンドビジネスに注力する方針を発表しており、2020年までに4000万人、2030年には6000万人の旅行客誘致を目標に掲げ取り組んでいます。

そのため、外貨両替機はオリンピック後の収益性も高いと考えられております。


引用:観光庁資料(次世代ヘルスケア産業協議会第10回新事業創出WG)

外貨両替機は小スペースに設置可能なビジネスであることから、本業での収益向上も可能になると考えられています。

例えば、お土産屋さんに設置した外貨両替機は、外貨両替機の利用と同時にお土産の販売数も向上し、本業の収益も上がりました。

コンビニのトイレを利用するついでにものを買って出る人がいるように、外貨両替機を利用するユーザーが本業の商品を買って出る例は少なくありません。
また、維持費もほとんどかからない点で、コンビニのトイレよりも収益性も高く、手間も掛からないメリットがあります。

導入するサービスにもよりますが、外貨両替機を設置・管理をする際に発生する手間はほとんど生じません。
他社の両替機事業では、現場で発生したトラブルを現場の方々で解決する必要もありますが、弊社のサービスでは両替機に専用電話が付帯しており、24時間4ヶ国語で現場トラブルに対応します。さらに、専用電話だけでは解決できない問題にも『30分駆け付けサービス』で専門係員が現場に急行します。外貨両替事業にあっても、設置場所を提供される現場の方々から弊社サービスが『最も安心で楽』と言われるのはこのためです。

当然ながら、お金の輸送や機械トラブル時の対応などは、全て運営側にて行われます。
そのため、トラブル時の電話対応のみで運営が可能な点は他の空きスペース活用の中でも手間がなく、人気が急上昇しつつある理由の一つです。

実際にレンタルスペースやコインランドリーを運営する店舗は、専用の人を雇うなり、自身が運営に携わるなり、手間が発生してしまいますが、外貨両替機は設置のみで工数がかかりません。

前述の通り、弊社の外貨両替機は、機材トラブルなどが発生しても日本全国どこでも30分以内に駆け付けることが可能です。
稼働しない時間が限りなく少なくなるため、稼働できない時間も最小限に抑えることができるのです。

外貨両替機は前述したように、これからどんどん需要が増してきます。
既に2015年には2000万人いなかった訪日外国人の数は、2018年に3000万人を超えるなど、大幅な成長をしています。

そんな中、2020年の東京オリンピック後は減少する一方と考えている人が多くいます。
しかし、他国で開催されたオリンピック後のインバウンド人口は減っておらず、増えている国が多いのが実態です。

1996年に行われたアトランタオリンピックは外国人観光客がおよそ4800万人でした。それが2014年には7500万人にまで増えています。
また、2000年に行われたシドニーオリンピックは500万人だった外国人観光客は現在では700万人超、2004年のアテネオリンピックは1400万人が200万人、その後の北京オリンピック、ロンドンオリンピック、リオオリンピックもすべてオリンピック後の外国人観光客は増えています。


引用:2020年で終わり?インバウンドについての最大の誤解

これに加え、オリンピック後に大阪万博や統合型リゾート(IR)が控える日本では、従前のオリンピック開催国の開催後以上にインバウンド人口が増加して当然でしょう。

外国人観光客の数は今後右肩上がりで増えていくと考えれられています。
現在ではキャッシュレスが進み現金を使わない文化が増えていることは事実ですが、Suicaをはじめとする交通系ICカードは日本だけの文化であり、他国でも独自のキャッシュレス文化が先行しているため国を跨いだキャッシュレスはまだまだ実現しきれていません。

参考ページ:外貨両替機への投資のポイント

空きスペース活用で外貨両替機をご検討の際は、ぜひお声掛けください。

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